行く・食べる・泊まる

黒潮町は高知県の西南部に位置し、人口は約1万3000人で黒潮寄せる太平洋に面しています。年間平均気温は17℃とたいへん温暖な風土に恵まれ、花卉栽培や葉タバコ、水稲を中心に農園芸が行われています。また水産業、特に「土佐のカツオ一本釣り漁業」が盛んで、その日のうちに水揚げされた新鮮な日戻りガツオが町内で食べられます。
さらに近年では、海水と太陽と風だけで作る天日塩や、サトウキビで作る黒砂糖など、町内でそろう天然由来の食の基本調味料「さしすせそ」を使った商品づくりが進んでいます。

いまから約400年前、四国を平定した長宗我部元親に「とても美しい所だが、こんなに遠くては知られることもないだろう」と言わせた、長さ約4kmある白砂青松の浜です。昔から町のシンボル的な存在で、月見が浜という別名があり、いまもお月見や遊山(ゆさん)の名所です。
毎年5月~8月にはアカウミガメが産卵のために上陸。9月には子ガメが放流されます。沖にはニタリクジラが住み、4月~10月はホエールウォッチングを楽しむこともできます。
この入野の浜に沿って続く美しい入野松原、その隣に広がるらっきょうの畑を含める自然の風景一帯が、砂浜美術館のメインステージとなっています。

砂浜美術館へのアクセス

KUROSHIO NAVI
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黒潮町公式ホームページ

入野キャンプ場
砂浜美術館のメインステージ“入野の浜”がすぐのキャンプ場です。
ご予約はこちらへ0880-43-0105(道の駅ビオスおおがた情報館)
1泊510円。利用期間は4月から10月末までです。

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