丁寧に丁寧に40年:植田さんの土佐文旦

植田さんの土佐文旦

↑土佐文旦の生産者、植田博さん

「文旦は雨が少なく暑い日が続くほど美味しくなる、
今年は冬がくるのが楽しみです」

「今年はいいよ」。2月末、出荷作業で忙しい植田博さんの文旦倉庫での一言。私は耳にしてすぐ、昨年の暑い夏の日に聞いた博さんの言葉を思い出しました。

植田博さんの文旦畑

↑植田博さんの文旦畑

お隣の四万十市が、日本全国で最高気温1位になった昨年のある夏の日。博さんの土佐文旦畑では、家族総出で“まびき作業”の真っ最中でした。

丁寧にまびき作業を行う博さん
家族総出でのまびき作業

文旦のまびき作業とは、文旦を大きく甘く育てるために、1本の木にできる実の数を少なくする大事な作業です。葉っぱ130枚に対して1つの果実になるように文旦をまびいていきす。忙しくなると、博さん家族だけでなく近所のおばちゃんたちにも手伝ってもらい、みんなで作業にあたります。

「今年の文旦は美味しくなる」とまびき作業をしながら博さん。私がなぜですか?と尋ねると「暑いと作業は大変ですが、文旦は雨が少なく暑い日が続くほど美味しくなります。今年は冬がくるのが楽しみです」と笑顔で答えてくれました。

まびき作業のほか、さまざまな工程を一つ一つ丁寧に行うことで美味しい土佐文旦が育つ。そんな土佐文旦も父の代からはじめて40年。今年も博さんの土佐文旦をたくさんの人たちが待っています。

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植田 博(うえた ひろし)
黒潮町で土佐文旦とポンカンを育てる柑橘農家。
父の代から続く土佐文旦は今年で40年になる。


ぶんたん の むきかた

【写真左上】①まずは、包丁のおしりでスーーーーっと赤道を描くように一回

【写真右上】②切れ目から、ぐいぐい外皮をむいていきます。

【写真左下】③ばりっ ばりっ と小分けにして

【写真右下】④後は、ていねいに、ていねいにしっかり薄皮をむきましょう。ハイ!!!!!


自然いっぱい、黒潮町からお届けです!

南国土佐の黒潮町。
太陽の光、心地よい潮風
緑の山々に広い空。

この風景の中ですくすく育った文旦です。

サクッ プリッッ
じゅわ~~~
さわやかな甘さが口いっぱいに広がって…

幸せ。
もう、とまらない!
お腹いっぱいになるまで、ノンストップで堪能…

という、産地ならではの醍醐味を、
みなさんにも味わっていただけるチャンスです!
じっくり熟成させた、とっておきの土佐文旦を今年もお届けします。

お土産用は、キレイなので贈り物にも◎
ご家庭用は、傷や斑点があっても味は同じのお買得◎
どちらも、おすすめです!
前回好評だった地元価格のLサイズはもちろん、今年は4Lサイズまでを取り揃えました。

ぜひこの美味しさを、たっくさんの人へ!

高知のカフェにて

高知のカフェではこんな使い方も。
サラダにちょこんと、なんて魅力的!

土佐文旦・お土産用(送料込)

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内容量 10kg
価格(Lサイズ) 2,700円(送料込)
価格(2Lサイズ) 3,700円(送料込)
価格(3Lサイズ) 4,200円(送料込)
価格(4Lサイズ) 4,700円(送料込)

土佐文旦・ご家庭用(送料込)

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内容量 10kg
価格(Lサイズ) 2,200円(送料込)
価格(2Lサイズ) 3,200円(送料込)
価格(3Lサイズ) 3,700円(送料込)
価格(4Lサイズ) 4,200円(送料込)