作品「T-シャツ」

第22回Tシャツアート展

会期  2010年5月1日(土)〜5日(水) 8:00〜18:00
場所  入野の浜(黒潮町入野)

 たくさんの方のご応募・ご来場ありがとうございました。3日には「シーサイドはだしマラソン」、5日に「ビーサン飛ばし大会in黒潮」、4日には「趣味人集合」、3〜5日にかけては、「初夏のぶらぶらしませんか」を実施しました。そして、7月には、遠く海を越えて、モンゴルの大草原でひらひらしました。
 今年も多くの方々に支えられたTシャツアート展でした。 

[ 審査結果 ] [ ボランティアの活動 ] [ 開催の様子 ]
作品「T-シャツ」
[審査員] 
審査は、4月30日に行なわれました。
安西水丸(イラストレーター)
1942年生まれ。東京都出身。イラストレーター。電通、NYのデザインスタジオADAC、平凡社でADを努めた後、フリーに。朝日広告賞、毎日広告賞など受賞も多数。エッセイや小説、翻訳など。小説集に『アマリリス』(新潮社)、イラストエッセイ書に『美味しいか恋しいか』(光文社)、訳書に『真夏の航海』(トルーマン・カポーティ著/ランダムハウス講談社)ほか。

作品「T-シャツ」

□ 第22回Tシャツアート展 □ 2010年5月1日(金)〜5日(火)

 
Tシャツアート展(1〜5日)

 ご応募ありがとうございました。今年は、全国からご応募頂いた1139点の作品と、モンゴルからの作品202点、合計1341点が展示され、ひらひらしました。

風の彫刻が展示されました(1〜5日) 
ボランティアスタッフとしても関わってくれた内山さんは風の彫刻家として活動されています。今回Tシャツアート展会場で、作品を発表してくださいました。

ロマンチックプロジェクト(1〜5日)
◇企画・実施 高知工科大学 渡邊研究室◇

 かつては、様々なところで利用された私たちの生活になくてはならないものであった竹を、時代の中の忘れられつつある地元資源の象徴ととらえ、その資源に再度目を向けることによって、地元産業を元気にし、自然環境を守っていくことを目的にしたプロジェクト。昨年に引き続き、Tシャツアート展の会場に竹ドームを1つ設置しました。そして今年は、屋根に、地元の紙すき職人の中嶋さん(ハレハレ本舗)の和紙を使いました。

初夏のぶらぶら、しませんか(3〜5日)
 砂浜美術館には、Tシャツ以外にも常設のアートがたくさんあります。海辺に流れ着く漂流物や、鳥の足跡、松原・・・。会場から4kmほどの海の王迎駅に特急電車が臨時停車し、会場までの道のりをマップを手にぶらぶらしながら、歩きました。
初夏のぶらぶらしませんかのHPはこちらをどうぞ。
http://www.tosakuro.co.jp/tosakuro/tours_burabura_00.html

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シーサイドはだしマラソン全国大会(3日)
びーさん飛ばし大会 in 黒潮(5日)
【シーサイドはだしマラソン全国大会(3日)】
◇主催 シーサイドはだしマラソン実行委員会
 約700名のランナーが参加しました。ランナーは全員はだし。はだしのランナーも 砂浜美術館の作品です。 
【びーさん飛ばし大会 in 黒潮(5日)】
 受付開始前から、受付をするたくさんの人がこられました。約40人の参加者がビーサンを飛ばしました。
ビーサン協会HPhttp://www.geocities.jp/b_sankyoukai/

モンゴルTシャツアート展(7月24日〜27日)
草原美術館実行委員会が中心となり、モンゴルの草原で初めてTシャツアート展が開催されました。遠く海を越えて、Tシャツがひらひらしてきました。

詳しい報告は→ https://blog.canpan.info/sunahama/category_1/
映像は→ 
http://www.youtube.com/user/sunabicom


今年もたくさんの方々の協力でTシャツアート展がされました
 毎年、多くの方々の協力があって実施できますこと、改めて感謝致します。町内外のボランティアスタッフ、協力企業のみなさま、ボランティアの食事・宿泊のお世話をしてくれる蜷川地区の方。遠く離れた地域からも応援してくれる方々・・・。
 今年も町外からのボランティアスタッフは、10日間この黒潮町に滞在をしてお手伝いしてくれます。
(右)毎年ボランティアスタッフがお世話になる、旧蜷川小学校のであいの里→

ボランティアスタッフのみなさん
内山泰義さん
京都府

乾奈々子さん
京都府

関清華さん
神奈川県
その他にも、たくさんの方の協力を頂きました。ありがとうございました。
バイクで大阪から来てくださった岩さん、愛媛から来てくださり、写真をたくさん撮ってくださった佐抜愼一さん、地元メンバーでは、和加さん、真紀さん、杉山良子さん、松木由子さん、加用さん、森さん。
本当にありがとうございました。

砂浜美術館スタッフ一同
 
作品「T-シャツ」

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